私たちにも出来る海外ボランティア

現代劇場で開催した講演会が終わりました。

成功したといっていいのかわかりませんが、いろんな人に広めることが出来ました。

販売したマニプリ製品もたくさん売れました!!

そろそろ後輩に引き継がないといけない時期・・・・

でも、まだまだ活動はつづけていきたいと思います。

来て下さった方本当にありがとうございます。

ビラ配り

今日は『私たちにも出来る海外ボランティア』の宣伝を色んな場所でやってきました!!

大学生の方やFiLcの方も頑張ってくださってるので、私たち高校生も負けないように頑張ります!!

たくさんの人に来てもらいたいです。

ゆり

勉強会

今日はマニプリ族の勉強会を和太鼓部員に向けてしました!!

和太鼓部員は一人一人がちゃんと受け止めてくれたみたいです。

1月12日の発表会をちゃんと成功させたいです。

 

ゆり

文化祭

文化祭でマニプリ族についてのポスターを掲示します。
何人の人が目をとめてくれるのだろうか心配です><
頑張って書いたのでいろんな人に見て欲しいです!
みつきさんやちほさんとしPさんは文化祭に来られるんですか?
たしか、大人は招待状がいるのですが・・・

ユリ^^v

芥川高校生作 マニプリポスター

芥川高校生が作ったバングラデシュとマニプリ族を紹介するポスターです★
アジアンプジャのイベントでも使用しました★

バングラデシュからやってきたスナハル君は、日本の高校生がこんなにも上手に文字や絵を書けることに驚いていました。
いや、でもこれは日本人でも驚くほどうまいです!

バングラのジャスチャー

ところ変わればジャスチャーも変わる!

日本到着1日目、スナハル君がどのようなご飯が食べられるかわからなかったので
とりあえずいろんな料理を適当に用意し、あれやこれやと提供してみました。
でも、どれを差し出しても首をかしげ、ハニカんでいるようだったのでほしくないのかと思い、
結局お料理を下げてしまいました。

しかし後日、バングラディシュでは頭をかしげることが「はい」という肯定の相槌になるのだと、バングラに詳しいスタッフの水谷君に聞きました。そんなこととは全く知らず、おそらく何回かスナハル君の「はい」を見逃していた私・・・

しかも、マニプリ族の人たちは結構遠慮するので本音を読み取るのがとっても難しかったです。バングラデシュ 博士水谷君には本当、いろいろ教えてもらいました!ありがとう!!

 

マニプリプロジェ 京都へ

大きなイベントがひと段落し、7月24日には伝統文化の町京都で働く職人さんの話を聞きに京都へ行ってきました。

西陣織会館で着物ショーや織物体験をした後、
「錦織」という高貴な織物を織られている「光峯」さんの工房へ。

錦織は高機(たかばた)という機を用いて手織されてきた、多彩で精緻で豪華絢爛な絹の紋織物です。しかし、錦織を織るには高度な技術が必要となり、それを引き継ぐ職人さんが少なくなってきています。
錦織を織るためには上等な道具も必要となりますが、その道具を作れる人も日本であと数名しかいなく、後継者もなかなか見つからない現状があるそうです。

「ビジネスが成り立たないから伝統を受け継ぐ職人がいなくなる」

と、光峯さんの職人さんがおっしゃっていましたが、マニプリの伝統織物でもまさに同じことが言えます。

日本では京都の伝統は積極的に守ろうという動きがあるけれど、
バングラディシュでは逆に政府の規制が入り、少数民族は不利な立場にあるそうです。

でも、こうして同じ立場にありながら自分たちの仕事に誇りを持って頑張っている職人さんたちからたくさん刺激をもらえたかと思います。
光峯さんからも、今後海外の職人さんたちとコラボレーションがしたいとおっしゃってくださり、
今回の訪問が今後へ繋がればいいと思います。