FiLC×気仙沼×フィリピン・レイテ島連携プロジェクト

FiLC×気仙沼×フィリピン・レイテ島連携プロジェクト

◇このプロジェクトについて
活動の目的は2つです。
①私達が交流している気仙沼の仮設住宅の方々や地域の方を元気づけるため、気仙沼の同世代の仲間たちと一緒に、気仙沼の人たちが最も楽しみにしている地域のお祭り「気仙沼港祭り」で、イベントを実施します。
②私達が支援しているフィリピンレイテ島の被災地の方をお招きして、気仙沼とレイテ島をつなげ、共に復興について考え、未来に向けて何ができるかについて考え、計画を立てます。

◇プロジェクトの内容
活動の目的は、気仙沼の同世代の人たちと一緒に、気仙沼とレイテ島をつなぎ、復興について考え、未来に向けての活動を考えることです。私達は、これまで気仙沼とレイテ島の復興支援をしてきました。この両者をつなげることにより、気仙沼での復興の経験をレイテ島と共有し、また共に被災経験を共有することで、未来に向けた行動を考えることができます。そこで私達は両者をつなげるために、気仙沼の同世代の人たちとイベントを考えました。具体的には、私達が所属する和太鼓部と気仙沼の和太鼓ジュニアチームが一緒になって和太鼓の合同演奏などイベントを企画・実施します。すでにイベントの実施は、気仙沼の青年団「気楽会」を通して進めています。レイテ島との連携は、私達が支援しているレイテ島の学校副校長のナルリンさんの協力を得て進めます。

◇プロジェクトの計画
5月:大阪府高槻市にて、気仙沼の方による講演とイベントの計画
6月~8月:インターネットを通した気仙沼の中・高校生との打ち合わせ、イベントの企画・準備
7月:レイテ島の方を日本へ招聘
8月1日:FiLC×気仙沼×レイテ 連携イベント
8月2・3日:宮城県気仙沼市で「気仙沼みなとまつり」でイベント
9月~1月:高槻市・気仙沼市で複数回による報告会(取り組みをまとめた映像作品の上映)