活動内容

2013年度活動記録

BENBUサイト支援事業

  • NHK「テストの花道」と連動するBENBUサイトにおけるシンキングツール活用ヒントサイトの制作を請け負った。
  • オンライン
  • 2013年4月~2014年3月(随時)
  • BENBU登録会員

ICT活用授業デザインワークショップ

  • ICTを用いた授業の単元設計に関するワークショップを実施した。月に1度,2時間半のワークショップで,定型のフローに従って,学習指導要領,教科書,指導書をもとに単元の流れを構成し,その中でICT活用のポイントを絞り込み,具体的な活用場面の計画を立てるものである。
  • 新大阪ジャパンライフ会議室
  • 2013年4月~2014年3月(11回))
  • 高槻,吹田,豊中,寝屋川の教員

フィリピンフィールドワークにおける実践支援

  • 本年度は、フィリピンをフィールドとした海外フィールドワークの実施を行った。京都外国語大学の学生7名が参加し、フィリピンの孤児院House of Joyにて、孤児院を支える職員や子どもたちへのインタビュー調査活動を行った。事後学習として、インタビュー調査の内容を踏まえたビデオ制作を行った。本NPOでは現地活動に対するアドバイス、およびビデオ制作プロセスを通した振り返りを行う事後学習の支援を行った。
  • NPO法人学習創造フォーラム事務所
  • 2013年4月から3月(12ヶ月間)
  • 京都外国語大学の学生7名

学びの食卓

  • 海外の料理を通して異文化理解のためのワークショップを実施した。本年度は日本に在住しているガーナとシリアの方をゲストとしてお招きし、2回実施した。各回社会人や大学生、子ども(家族参加)17名前後が参加し、対象国の文化を食という切り口から学ぶ機会となった。
  • NPO学習創造フォーラム事務所
  • 2013年9月15日、1月26日
  • 関西大学、高槻市地域の住民

ICTを活用した教育実践「日本語を通して世界とICTでつながろう!」

  • 京都外国語大学にて、小学生を対象とした国際交流イベントを開催した。インド学習に取り組む関西大学初等部の児童が主体的にイベントの企画・実施に取り組めるように、事前にミーティングを重ねた。午前の部は、関西大学初等部の児童が、ミサンガづくり、民族衣装体験、ヒンドゥー語のレッスン、写真展等のブースを運営し、他校の児童がインドについて学ぶ環境をデザインした。午後の部では、インドの小学生とテレビ会議システムを用いて交流を行い、インドと日本の小学生の生活・文化についてお互いが学びあった。
  • 京都外国語大学
  • 2013年8月13日
  • 京都・大阪府下の小学生

留学生と小学生の交流実践 「いろんな表現を使って、海外の人と交流をしよう!」

  • 京都外国語大学の日本人大学生(7名)、留学生(7名)がボランティアで関わり、京都の山之内小学校にて交流事業を行った。非言語コミュニケーションの大切さを学んでもらうために、言語に加えて、いろんな表現方法(ジェスチャーや顔表現など)を使って、相互理解をすることを目的とした。
  • 山之内小学校
  • 2013年9月18日
  • 山之内小学校6年生 78名

カンボジア・パニャサストラ大学生受け入れプログラム

  • パニャサストラ大学から大学生5名を日本に招へいし、関西大学大学生と交流するプログラムを実施した。両国の学生は、それぞれ地域貢献プログラムに取り組んでいることから、日本で地域課題の解決のために活動している団体を訪問をしたり、ディスカッションを通して、自分たちが取り組んでいるプロジェクトを新たな視点から再考する機会とした。
  • 大阪・京都
  • 2013年12月4日~12月14日
  • 関西大学大学生・カンボジアパニャサストラ大学大学生

シリア写真展・講演会「シリアー内戦前の豊かな日常」

  • 本事業は、2011年から内戦状況下にあるシリアについて関心を高めてもらうこと、内戦前のシリアの豊かな生活文化を理解してもらうことを目的とし、写真展および講演会を京都外国語大学と連携し開催した。写真は青年海外協力隊OVやシリア渡航経験者、シリア支援団体サダーカから提供していただいた。また、講演会ではユセフ・カンジョ博士(アレッポ国立博物館館長)と西藤清秀先生(奈良県立橿原考古学研究所副所長)をお招きし、シリアの豊かな文化遺産と、それらをとりまく現状について講演頂いた。
  • 京都外国語大学
  • 2013年7月8日〜7月19日
  • 大学生、京都・大阪府下の住民

関西大学初等部×インド交流支援

  • 本事業では、本NPOメンバーと京都外国語大学のインド教育支援団体「Namaste! Niran Japan」が関西大学初等部6年生の国際理解教育に携わり、インドの子ども達との交流や、勉強会などの実施を支援した。交流を深める中で初等部の子ども達は、「自分たちに何ができるか」を考えるようになり、フリーマーケットのイベント実施サポートを行った。インドでは、停電が頻繁に起こり夜に勉強をすることが困難であるという現状を知り、フリーマーケットの収益金でソーラーライトを購入した。子どもたちの学習が促進されるように、Namaste! Niran Japanのメンバーが2014年現地を訪れた際に贈呈をした。
  • 関西大学初等部
  • 通年
  • 関西大学初等部6年生

NPOニランジャナスクールおよび孤児院の教育支援活動援

  • 京都外国語大学インド教育支援団体Namste! Niran Japanと連携し、インドビハール州のNPOニランジャナスクールおよび孤児院の教育支援活動に取り組んだ。今年度は、京都外国語大学でインドウィークというインドの小学校・孤児院を支援するためのイベントを企画・実行し、そこでの収益金で鉛筆、消しゴム、ノートなどの学校文具を購入し、おおよそ500人のニランジャナスクールおよび孤児院の子ども達に寄付をした。今後も3団体の連携を継続し、インドでの教育支援を継続していきたい。
  • 京都外国語大学・インドビハール州
  • 通年
  • インド・ニランジャナスクール

ボリビアの国語教育研究会への支援

  • ボリビア国語教育研究会への活動支援を行った。具体的には、国語教育全般に関する資料提供や全国大会に向けての情報提供、及び助言である。国語教育研究会はボリビアの教師により自発的に取り組まれ、教材作成や授業研究をその主な内容としている。とりわけ、年に一回の全国大会では、ボリビア全県から教師が集まり、テーマにそった交流が行われた。
  • オンライン
  • 通年
  • ボリビア9県の国語教育研究会のメンバー

バングラデシュにおけるマイノリティー「マニプリ」の伝統文化支援活動

  • バングラデシュの少数民族支援にとりくむShilleikonと連携し、伝統文化保護事業に取り組んでいる。具体的には、首都ダッカに住むマニプリ族の若者と、彼らの子供達がマニプリの文化、言葉を学ぶ場を作る活動を行っている。2月には一週間のプログラムで、マニプリの言葉「メイテイロン」の指導者育成プログラムが開始し、若者自身が自分たちの次世代を育てていくシステムを作るべく活動に取り組んでいる。また、日本国内では、少数民族の手織物製品をフェアトレードイベントに参加し、バングラデシュの少数民族の置かれている現状について伝える活動に取り組んだ。
  • バングラデシュ・日本/横浜
  • 通年
  • バングラデシュ・マニプリ族

海外ボランティア学習交流会・私たちにできる国際交流・国際ボランティア2013

  • 本交流会は、私たち市民ができる国際協力について共に考えることを目的として、本NPOと京都外国語大学が共同企画・実施を行った。 第一部では、高校生を対象として、異文化理解促進のために海外(インド・カンボジア・タイ・オーストラリア)とSkype交流を行った。 第二部では、シリア人ゲストとシリア支援団体サダーカのメンバーをお招きし、現在内戦化にあるシリアの現状に伝えるセッションを設けた。 その後、国際交流やボランティア事業に取り組む学生団体、NPO等15団体が参加し、それぞれの活動をより良いものにするために意見交換・ディスカッションを行った。
  • 京都外国語大学
  • 2014年1月25日
  • 京都・大阪府下の高校生、京都外国語大学の学生、関西大学の学生、 その他一般

フィリピン養護施設ハウスオブジョイのファンドレイジング支援

  • 今年度は、連携先のひとつフィリピンの養護施設House of Joyの新しいプロジェクトの立ち上げのため、ファンドレイジングのためのアドバイスおよび支援を行った。具体的には、Ready forというクラウドファンディングへの申請のプロセスにおいて申請内容について助言し、申請する際には窓口となりプロジェクト成立を支援した。
  • オンライン
  • 通年
  • ハウスオブジョイ

京都の限界集落フィールドツアー「〜日本の未来を考える2泊3日〜」の開催

  • 京都府左京区にある限界集落に滞在し、伝統行事にボランティアとして参加しながら、住民と関わり、日本社会が抱える高齢化社会、限界集落について考えるきっかけとした。京都市左京区の久多宮の町という集落では毎年8月に「松上げ」と「花笠踊り」という2つのお祭りが行われている。花笠踊りは無形文化遺産に登録されているが、集落の高齢化が進みその伝統を受け継いでいく若者がいない。そのため自然満喫村の「もりんちゅ」と連携して、限界集落フィールドツアーおよび伝統的行事へのボランティアという体験学習を実施した。
  • 京都府左京区久多、自然満喫村もりんちゅ
  • 2013年8月23日~25日
  • 大学生、社会人

シリア支援団体サダーカの広報活動支援

  • シリア支援団体サダーカの広報活動支援を行った。2013年10月12日~13日は高槻で開催される食の祭典/社会貢献ブースで出店し、シリアの現状を伝えること、サダーカの活動紹介、署名への呼びかけ、チャリティ物品販売を行った。 加えて、大阪・神戸・奈良・東京で開催されたイベントで、シリアの写真パネルの貸し出しを行った。
  • 大阪・神戸・奈良・東京
  • 通年
  • 一般市民

FiLCワークショップ

  • 本NPOの活動に賛同し、事業について理解を深めてもらうために各種ワークショップを開催した。NPOの理事・社員やNPO参加メンバーが講師となり、お互いが一般市民を巻き込みながら学びあう場とした。 (1)映像編集basic(4月28日) (2)English Cafe(5月26日) (3)うどん作り体験(7月20日) (4)「モノから見える生活」フィールド調査(8月18日) (5)風呂敷生活への招待(9月28日) (6)House of Joyについて語る会(11月8日) (7)そば打ち体験(1月26日)
  • NPO法人学習創造フォーラム事務所
  • 通年
  • 一般市民

一覧へ戻る
2011年度2010年度2009年度2008年度2007年度2006年度2005年度2004年度

上に戻る

  • トップページ
  • 理事長挨拶
  • 事業内容
  • 活動紹介
  • 沿革/社員紹介
  • 業務受注先
  • お問合わせ