活動内容

2012年度活動記録

BENBUサイト支援事業

  • NHK「テストの花道」と連動するBENBUサイトによせられる高校生のコメント分析と,悩み相談に対するコメントおよび学習促進のためのアドバイスを行った。
  • オンライン
  • 2012年4月~3月
  • BENBU登録会員

インドフィールドワークにおける事前学習支援

  • 前年度は、海外フィールドの実施を行った。学生7名が参加し、インドのビハール州の農村地での調査活動を行った。今年度は、事後学習として、電子書籍の制作およびビデオ制作を行い、本NPOで事後学習の支援を行った。
  • NPO法人学習創造フォーラム事務所
  • 2012年4月から3月(12ヶ月間)
  • 京都外国語大学の学生7名

実践的英語コミュニケーション

  • 関西大学の大学生を対象に、英語を使った自己表現について体験的に学ぶワークショップを週1回開催した。参加した学生は夏季休暇にフィリピンやカンボジアに渡航し、本ワークショップで英会話や英語表現について学んでいたため、スムーズに現地でコミュニケーションを取ることが出来た。
  • 関西大学高槻キャンパス
  • 2012年4月~3月
  • 関西大学

学びの食卓

  • 海外の料理を通して異文化理解のためのワークショップを実施した。本年度はバングラデシュ・ブルキナファソ・セネガル(2回)・ミャンマーの5回実施した。各回社会人や大学生、子ども(家族参加)で15名前後が参加し、対象国の文化を食という切り口から学ぶ機会となった。
  • NPO学習創造フォーラム事務所
  • 2012年6月23日、6月24日、7月22日、11月18日、1月27日
  • 関西大学、高槻市地域の住民

国際交流学習支援(1)カンボジア―現地NGOの活動―

  • カンボジアのNGOであるEPS(Education for Population Support foundation)からラビィさん(Mr. Yann Sothearavy)を日本にお招きし、大阪府立三島高校と、関西大学初等部を対象として国際交流の授業を実施した。大阪府立三島高校では、選択授業の地理と部活動の国際クラブにて、カンボジアが抱える課題と現地NGOの活動に関して講演を行った。関西大学初等部では、カンボジアの遊びをテーマに交流を行った。加えて、EPSと2年前から連携し、カンボジアでの活動を行ってきた関西大学大学生との国際交流も行った。なお、本事業については、公文奨学財団の助成を受けている。
  • 大阪府立三島高校、関西大学初等部、関西大学
  • 2012年7月16日(月)~7月22日(日)
  • 大阪府下の児童・生徒・学生および高槻市地域の住民

国際交流学習支援(2)バングラデシュ―少数民族の伝統文化―

  • バングラデシュの少数民族であるマニプリ族の伝統文化を保護する自主団体のシュレイコンからロビン(Mr. Taorem Robin)氏と、マニプリ族の高校生のスナハル(Mr.Oinam Snahal)君が来日し、大阪府の芥川高校の高校生と共に交流学習を行った。芥川高校では、グローバルイッシューという途上国の課題について学ぶ総合的な学習の時間でマニプリ族を取り上げ、両者が協働して少数民族の置かれている社会の現状、および少数民族の伝統文化の継承課題について考えた。なお、本事業については、公文奨学財団の助成およびキリン福祉財団の助成を受けている。
  • 芥川高校
  • 2012年7月19日~2012年7月25日
  • 芥川高校の生徒

国際交流学習支援(3)セネガル―言語とコミュニケーション―

  • セネガルにあるアフリカ高等経営学センター(CESAG)に在学する大学生アナクレータ(Ms.Anacleta Marie Joseph FAYE)氏を日本にお招きし、日本の中学校、高校で異文化理解教育促進のためのプログラムを実施した。来日中に中学校1校、高校2校、大学1校を訪問し、また一般向けのイベントである青年海外協力隊OV会の交流会、及び当NPOが実施する学びの食卓というイベントに参加し、セネガル首都のダカールの生活や大学生活について講義・ワークショップを行った。なお、本事業については、公文奨学財団の助成を受けている。
  • 京都外国語大学、関西大学高等部、青陵中学校・高校、青年海外協力隊OV会京都
  • 2012年1月25日~2月2日
  • 関西大学大学生

西アフリカ写真展xワークショップ「西アフリカで生きる。」

  • 本事業の目的は、西アフリカ4カ国(ニジェール、セネガル、ブルキナファソ、ベナン)を対象とした作品を扱った写真展と、それらに関連したワークショップを実施することを通して、西アフリカのフランス語文化について理解を深め、関心を持ってもらうことである。具体的には、写真の展示を通して、西アフリカの文化や言語について疑問や問題意識、関心を持ってもらい、それらを追求するために、セネガル人やブルキナファソ人と対面またはインターネットを通した遠隔交流を行った。370名が来場し、普段身近に知ることが出来ないアフリカ文化について学んだという声が多く寄せられた。なお、本事業については、公文奨学財団の助成を受けている。
  • 京都外国語大学
  • 2012年12月3日(月)〜12月16日(日)
  • 大学生、京都・大阪府下の住民

東日本大震災復興支援を行う高校の教育支援

  • 東日本大震災の復興支援を行っている高槻市芥川高等学校の要請を受け,本NPOでは、気仙沼出身(陸前高田の看護士)三浦雅明さんによる講演をアレンジした。本NPOスタッフが被災地へ2回訪問し、三浦さんと講演の調整を行った。なお、本事業については、公文奨学財団の助成を受けている。
  • 大阪府立芥川高等学校
  • 2013年2月7日
  • 大阪府立芥川高等学校 生徒

フィリピンの初等教育における情報教育支援

  • フィリピンの初中等学校におけるICT教育普及のため、教員研修を実施する。平成24年度は、昨年度から教員研修を実施してきた現地の小学校教員の教員が自立的にICTを活用して授業実践できるよう、「フィリピンの教育システムに即した活用方法の提案」と「授業におけるICTの活用の支援」の2つの活動を実施した。結果、約10名の教員が実際に授業においてICTを活用できるようになるに至った。
  • ブラカン州マロロス市
  • 2012年8月6日~2012年8月18日(活用方法の提案) 2013年2月25日~2010年3月12日(授業支援)
  • ブラカン州マロロス市サンタイサベル小学校教員

地域連携による海外ボランティア学習交流会 ・私たちにもできる海外ボランティア

  • 本交流会は、私たち市民ができる国際協力について共に考えることを目的として、NPO法人FiLCと関西大学、京都外国語大学と関大初等部、芥川高等学校が連携し、共同企画・実施をした事業であった。交流会では、児童・生徒が国内外のNGO/NPOと連携して取り組む海外ボランティアの活動として、関西大学が取り組むカンボジアでの図書館教育支援プロジェクト、京都外国語大学と関西大学初等部が現地NGOと連携して取り組む村落の小学校支援の経験や、芥川高等学校が取り組むバングラデシュの少数民族の文化支援活動を事例として紹介した。その後、参加者と私たちにできる海外ボランティアについて意見交換をした。また、会場には、活動に関する写真や成果物としての教材、高校生が取り組んだ調べ学習のまとめとしてのポスターなどを展示した。なお、本事業については、公文奨学財団の助成を受けている。
  • 高槻文化会館305号室
  • 2013年1月12日13:00〜15:10
  • 関西大学総合情報学部の学生、関西大学初等部の児童・保護者、 京都外国語大学の学生、大阪府立芥川高校の生徒、その他一般

つくるをつくるダイアログワークショップ“つくつく”

  • NPO法人ミラツク、関西大学と連携し、社会的な活動に取り組んでいるゲストスピーカーと、参加者がダイアログ(対話)を通して交流し、新しい発見・つながり・アイデアを生みだす場として開催した。各回は約50名が参加し、普段は会うことが出来ない実社会で活動されている方、学生間のつながりの場を作り出した。
  • 関西大学高槻キャンパス、株式会社ウエダ本社南ビル
  • 2012年4月30日、10月15日、2013年1月14日
  • 国内のNPO関係者、社会企業家、および関西大学の関係者

外国人研修員の受け入れ支援事業

  • 海外からの研修員の受け入れ事業を行った。具体的には、ホームステイの手配、会議の設定(場所や機材などの手配)である。
  • >NPO法人学習創造フォーラム事務所
  • 2012年6月11日〜6月27日、6月30日~7月2日 (中国)20泊21日 2012年12月4日〜12月13日(カンボジア)10泊11日
  • 関西大学

小学校教員を対象とした英語指導映像教材制作

  • 京都外国語大学の教員と連携し、小学校で英語を教える際の工夫を映像教材化した。
  • NPO法人学習創造フォーラム事務所
  • 2012年9月〜2013年3月
  • 京都外国語大学

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